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現役医師によるアンチエイジング探求

現役医師がアンチエイジングの方法について医学的に考えてみた。

Hello!Anti-Aging

現役医師によるアンチエイジングの医学的考察

アンチエイジングで話題のアスタキサンチン!その驚くべき効果とは?

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みなさんアスタキサンチンとは何かご存知ですか?

 

最近サプリメントなどによくアスタキサンチン配合!という宣伝文句を見ることもあるとおもいます。

 

しかし、アンチエイジングの分野ではここ最近特に注目されている物質なのです!

 

それはいったいなぜでしょうか?

 

今回は知られざるアスタキサンチンの魅力についてご紹介したいと思います。

 

 

 

アスタキサンチンは、サケ、イクラに多く含まれる抗酸化作用や抗炎症作用を有するカロテノイドと呼ばれる物質の一種です。

抗酸化作用とはアンチエイジングに欠かせない作用で、簡単に言うと細胞の老化、ダメージを防ぐことです。

抗炎症作用は体の中でおこる様々な防御反応を抑えます。

 

近年ではアンチエイジングにおいて医学的に注目されているものすごくホットな成分です。

 

あまりなじみのない成分かもしれませんが、例えばサケの切り身の赤みがかった色はアスタキサンチンの色そのままです。

 

なんでアスタキサンチンが注目されるようになったの?

 

先ほども少し述べたアスタキサンチンの抗酸化作用が最近になって注目され始めたからです。

 

もともとアスタキサンチンは生物が有害な太陽光線から自らを守るために合成し始めたものです。

そもそも酸化というのは様々な細胞機能を低下させたり、遺伝子を変異させることで生活習慣病などにも関係が深いと考えられています。

 

特に現代社会で多く起こるストレスやアルコール摂取、喫煙、食品添加物残留農薬、排気ガス、紫外線などが酸化を促進すると考えられています。

 

なのでアンチエイジングと酸化というキーワードは切っても切れない関係なのです。

 

ここでアスタキサンチンが重要になってきます。

 

アスタキサンチンは極めて強力な抗酸化作用を持っているのです。

 

 

 

 

アスタキサンチンは実際どんな効果があるの?

 

 

いろいろいいましたが、一番気になるのはやっぱり効果ですよね!

 

まず何と言ってもアンチエイジングです!

 

抗酸化作用はアンチエイジングにとって必要不可欠な作用です。また抗炎症効果という少し難しい効果もあるのですが、これもアンチエイジングに効果があります。

 

あとは眼精疲労です!

 

アスタキサンチンには細胞を紫外線から守る効果もあるので目の疲れを予防したり、肌のくすみやシミを防ぐ効果があると考えられます。

 

そんなアンチエイジングにとって理想的な効果のあるのがアスタキサンチンです!

 

 

アスタキサンチンはサケやいくら、甘海老、金目鯛など赤っぽい魚介類に多く含まれています。なので、それらの魚介類を直接食べたりするとアスタキサンチンを直接摂取できます。

しかし、これらのものがあまり好きでない方もいると思います。

 

そんな方にはアスタキサンチンを含んだサプリをお勧めいたします。

サプリであれば食後に服用するだけで必要なアスタキサンチンを手軽にきちんと摂取できます。

 

なお、アスタキサンチンの必要摂取量は1日6-9mgといわれています。しかし、現実問題として食品でそれらの量を取ることは困難です。

なのでサプリメントで補給するのが現実的かなと思います。

 

またアスタキサンチンをとりすぎたからと言って全身に副作用が出たりすることもないようですので安心して服用できるかと思います。

 

まとめ

 

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いかがでしたでしょうか?あまり聞きなじみのないアスタキサンチンの魅力について執筆させていただきました。

知っていたよ!という方もそうでないかたもぜひ一度お試しあれ!